Q.(12) 不定愁訴症候群と診断されましたが、上部頸椎の矯正で良くなりますでしょうか ?

上部頸椎の矯正は、不定愁訴症候群の症状改善を促します。

A.お答えします。

検査をしてもどこが悪いのかはっきりしなくて、体のどこが悪いのかはっきりしない訴えを、不定愁訴症候群と呼んでいます。

―例えば全身倦怠感、疲労感、微熱感、食欲不振、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴りしびれ感動悸、手足の冷え症などの諸症状。自律神経失調症や更年期障害、そして心身症の症状としても現れることが多い。―

以上のように「健康用語辞典」には記されておりますが、現代医学では「病気の本質を症状のみに限定して、早急な方法で、それを抑えてしまう」という考え方と方針なのです。

そのため、「検査をして、当てはまらないものは病気ではない」、挙句の果ては「気のせいだ」と、片付けられてしまうことにもなりかねないのです。

不定愁訴とは文字通り、現代医学では対応し難いものを寄せ集めて命名したような病名になるのです。

特に「自律神経失調症」という病名は、体調不良の場合は、いかなる場合でも自律神経のバランスもくるっている筈ですから、全く以てナンセンスで、反論しても上手くかわされてしまう、逃げ口上に近いものだと思われませんでしょうか?

このように現代医学の矛盾を集積したものが不定愁訴症候群の病名だと考えられます。

現代医学の客観的な観察(検査)・評価(診断)の対象としての病人像の捉え方では、所詮、治癒に導くには困難を極めて、このような便宜上の区別を付けらているのが現状ではないでしょうか。

肩こり」や「腰痛」を主訴として、病院に行くとX線検査をして、痛み止めや筋弛緩剤等を渡されて、挙句の果てには手術を勧められるのが関の山なのです.

よく考えてみて下さい、これは「肩こり」や「腰痛」さえも、病院では治せないそして治らないと解釈していいのではないでしょうか?

私たちの体は、もともと修復するようにできていますから、その自然修復力こそが、唯一真の修復に導くことができる原泉なのです。

これは見ることも手で触れることもできせんが健康な人も、病に伏せている人でも、誰でも平等に備わっているわけで、怪我や火傷が治ったり、折れた骨がくっついたりと誰でも体験していることなのです。

このはたらきを100%に導くことにより長く病んでいた胃痛や、頭痛がスッキリするのも、自明の理であり何ら特別なことではないのです。

自然修復力を100%発揮させる為に、神経圧迫の起きている上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけです。

脳-脊髄-末梢のまでの神経ネットワークから、脳中枢へ正しい情報が伝達されて、折り返し的確な指令が全身へ届く・・・・体の中で診断即修復が行われるということなのです。

これがイネイトの流れなのですが、病気の重いや軽いとかに関わらず、しかも体調維持にも働いています。

偏った考え方で、現代医学の隅に追いやられた不定愁訴症候群でも、上部頚椎施術の自然修復力・整体作用で充分に対応できます。

上部頚椎の矯正は、不定愁訴症候群にも対応いたします。
 
   
 
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※ 個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

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