Q.(4) 左目の二重瞼が分厚くなり、瞼が下がって目が小さくなりましたが、眼瞼下垂の症状は、治りますか ?

瞼のたるみと眼瞼下垂の症状を改善する、上部頚椎カイロプラクティック。

A.お答えします。

二重まぶたの左右の厚みの差を近づけたり、眼の膨らみ方や眼の大きさやの差を改善することは、上部頚椎カイロプラクティックの施術では可能なのです。

頭蓋骨(15種23個の骨の集合体)のゆがみが矯正されることにより、眼の高さの左右差や眼球のふくらみ方は、改善します。

まぶたの筋肉の収縮不足のまぶたのたるみは、頚椎のひずみが矯正されれば、まぶたのたるみは快方に向かいます。

頚椎からまぶたの筋肉に向かって神経が流れている関係上、頚椎にひずみがあるとまぶたの筋肉の収縮力が落ちて来て、まぶたのたるみである眼瞼下垂になってしまいます。

左目が小さく見えて来たりしているのは、まぶたのたるみにより左右の目の大きさに差が出ているからなのです。

二重まぶたが分厚くなっていると、まぶたに余分な数本のしわが重よっているケースもあります。

額にしわを寄せないとまぶたが上がらないという重度の眼瞼下垂症は、まぶたの筋肉の収縮力が極端に低下しているからです。

まつ毛も下向き加減になるのが、まぶたがたるんで下がっていると同時に伴い、「目がパッチリ大きく」という状況からもほど遠い感じにもなり、目の表情の輝きもなくしてしまいます。

二重まぶたのたるみが改善されたり、まぶたのたるみが取れることにより、まつ毛のはえぎわからまつ毛の角度が変わって、以前よりも上向きの角度になります。

まつ毛の生えている向きが変わることによって目の表情も変化わり、まぶたのたるみが取れることにも加味されてさらに違って見えて来ることでしょう。

まぶたのたるみ以外にも眼球の膨らみ加減の変化により目の表情も変わって来るのですが、これは眼の奥にあって頭蓋骨のほぼ中央に位置している、蝶形骨の位置異常から不自然な眼球の凹凸が出現してしまいます。

頭蓋骨のゆがみが改善されると、蝶形骨の位置異常が正されて眼の凹凸も自然になり、まぶたのたるみ解消も伴えば眼の表情ならびに顔のこわばりも、顔のゆがみがあった頃とは違ってくるはずです。

上部頚椎の矯正効果により、頭蓋骨のゆがみが矯正されると蝶形骨の位置異常が正されます。

蝶形骨が移動する時には、共通した好転反応が起きることがあり、これは眼の充血や目やに、眼にごみが入ってるような感覚などがあります。

これらは快方に向かう上での一過性の現象ですから、ダメージが残ることもないですし、自然に治まって参りますので、ご安心下さい。

自然治癒力・整体作用の働きは、眼瞼下垂も改善します。
 
   
 
頭蓋骨の、分かりやすい分解図
二重瞼のイメージ・イラスト
上部頸椎による、瞼たるみ治療前
上部頸椎による、瞼たるみ治療後
上部頸椎矯正による、子供の顔のゆがみ矯正

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