上部頚椎カイロプラクティックによる、顔のゆがみ矯正の症例。
顔のゆがみは、他人から受ける印象も良くはありません。
体がシンメトリーに近くて顔にもゆがみがないのが、元気はつらつとして真の健康のバロメーターに違いありません。
頭蓋骨の15種23個の骨の集合体の噛み合わせが悪ければ、頭がゆがみそして顔もゆがんでしまうのです。
「目は口ほどに、ものを言う」とたとえのように、目は表情を表す一番のポイントだと言えます。
こめかみと歯の親知らずの奥の方にある蝶形骨が、眼球の奥にも位置していますから、この蝶形骨の位置異常により、眼の膨らみ方や目のかたちにも悪影響がでるのです。
左右の眼の大きさの差が出たり、眼球の凹凸に左右差により眼がへこんでいるケースとか、逆に眼が出っ張っているとかで眼のかたちが不揃いになってしまいます。
頭蓋骨も定位置に向かい始めると同時に蝶形骨も矯正されるのは、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用が働くからですが、それにより眼のかたちが変わって、視力が回復したり、乱視が改善されたりすることもあるくらいです。
上まぶたが垂れて眼の大きさに差が出ているのは、頚椎の周囲にある星状神経節から、まぶたの筋肉に向かっている経路の神経圧迫によるもので首に原因があり、頭蓋骨のゆがみが直接の原因でありません。
口角(唇の端)が下がっていたり、上唇の幅や膨らみ方に差がでたり下唇の左右の厚みが違っている、上唇と下唇が左右にズレているとかゆがみ方は様々ですが、口元も気になる顔のゆがみです。
口元のゆがみの主な原因は顎関節の位置異常ですが、同時に鼻の横のほうれい線(法令線)の深さや角度に差がでたり、鼻の下の人中も傾いているはずです。
顔のゆがみの中でも目立ちやすいものは頬骨がゆがみですが、頬骨の高さの差や頬骨が外側に出っ張っている、逆に頬骨の膨らみが少なく表情筋も緩んで平らに見えるケースもあります。
「顔のゆがみを重点的に治して下さい」との要望がよくありますが、十全治療院では上部頚椎の一箇所をアジャストメント(矯正)し、その後はイネイト(自然治癒力)の働きに委ねるのみで顔のゆがみが自動的に矯正されます。
矯正後の上部頚椎の状態を維持管理して行けば、体調が整い元気になり振りかえってみると辛かった自覚症状も改善し、快方に向かうほどに体のゆがみも改善して参ります。
顔のゆがみもその中の一部分にしか過ぎませんし、肌のつやも良くなりど周りから見ても元気でみるからに健康そうな顔立ちになって参ります。
顔のゆがみさえもシンメトリーに整える、自然治癒力の整体作用。
 |
|
 |
H23年8月1日 42歳
頬骨矯正前
|
|
H23年12月27日 42歳
頬骨矯正後 |
| |
|
|
 |
|
 |
H15年2月28日 (S.K君)
顔のゆがみの矯正前 |
|
H16年2月26日 (S.K君)
顔のゆがみの矯正後 |
| |
|
|
 |
|
 |
H14年4月2日 (2歳)
アトピー性皮膚炎と顔のゆがみの矯正前
|
|
H14年4月16日( 2歳)
アトピー性皮膚炎と顔のゆがみの矯正後 |
| |
|
|
 |
|
 |
H15年2月18日 (81歳)
顔のゆがみの矯正前 |
|
H15年2月18日 (81歳)
顔のゆがみの矯正後 |
 |
|
 |
H18年7月19日 (Aさん)
二重まぶたの矯正前 |
|
H18年7月19日 (Aさん)
二重まぶたの矯正後 |
|